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つわり中の仕事の乗り越え方

  • 2015年12月1日
  • 2020年2月1日
  • つわり
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つわり中にどうやって仕事を乗り越える?

働いてる妊婦さんも多いと思います。私自身も妊娠7ヶ月の頃まで仕事をしていました。つわり中はただでさえつらいのに、仕事なんて本当に大変ですよね。
つわりが酷くて働くどころじゃなくても、生活のためにも働かなくちゃ・・なんて思いながら毎日を過ごしているのではないでしょうか。やっと家に帰ってきたときは一日が終わったことにホッとしますよね。

つわり中の仕事でつらいことは沢山あります。

吐き気・匂い・空腹感・眠気・腰痛・・・

人によって差はありますが、一番つらいのは気持ち悪さ、嘔吐だと思います。
常にトイレにこもっていたいくらいなのに、席を立てない、立ちづらいなんて時は困りますよね。
社内の匂いや、人の匂いも気になったり、デスクワークでじっとしていると襲ってくる眠気があったり、いろいろな症状がつき物です。
また男性が多い職場、出産経験者があまりいない職場では、理解を得るのが難しく肩身の狭い思いをすることもあると思います。
その中でどうやってつらい、つわりを乗り切るか、コツを考えていきます。

妊娠中、良い関係を保つために考える10のことに書きましたが、まずは会社に早めに報告をして、理解を得る、仕事について考えることが無理をしないためにも大切です。



仕事中のつわり対策

炭酸水

気分が悪い時に少し飲むと、すっきりします。デスクの側にも置けますし、気軽に持ち運ぶこともできます。水分不足によって気持ち悪さが出ることもあるので、いつでも飲めるように用意しておくと良いですよ。

【関連】炭酸生活。いろんな炭酸を飲んだ結果

 

飴、ガム

飴やガムは仕事中でも口に含むことができ、気持ち悪さや、胃のもやもやを紛らわせることができるのでおすすめです。ガムのミントの味が逆効果の場合もあるのでご注意を。

 

氷砂糖

飴だと香料のような独特な味があったり、歯磨きで吐き気を感じる人はガムのミントの風味がだめだったり・・そんな時は氷砂糖がおすすめです。優しい甘さがあるので、自分の唾液で気持ち悪い時にもいいですよ。小袋に入ったものもあるので、持ち運びにも便利です。

 

軽食

空腹では胃酸が強くなるので、気持ち悪さを感じやすくなります。また、食べづわりの方は、飴やガムに加え、気軽に食べられるものを持ち歩きましょう。クッキーやグミ、小さいおにぎりなら鞄にも入るので持ち歩くと安心です。

 

マスク

つわりの時期、周囲の匂いが気になります。マスクをすることによって軽減することができます。飴やガムを噛んでいても目立ちにくくもなりますし、風邪の予防にもなるのでおすすめです。

 

空気を変える

その場を離れて違う空間の空気や、外の風にあたることはリフレッシュにもなりますし、つわりを軽減させます。私自身、外の風にあたっている時が一番楽でした。

 

仕事に集中する

どうしても具合が悪いと集中できないものですが、具合が悪い、気持ちが悪いなどと思いながら過ごしていると、余計に気になってしまい症状が悪化する場合もあります。気を張っている時は気持ち悪さを感じにくくなるので、無理をしない程度に仕事に集中したり、日々を楽しむことも大切です。

 

 

最後に・・・

職場では飲食を禁止している会社もあると思いますが、タバコの匂いや、ずっと同じ姿勢をしているのは妊婦にとってはつらいことです。気分が悪くなった時や、席を立った時に気軽に口にできるような物を持っていると良いですよ。本当につらい時は、無理せずに、気軽に医師に相談しましょう。赤ちゃんを守れるのはママだけです。

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