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悩む産婦人科選び!みんなどうやって決めてる?

  • 2015年11月22日
  • 2020年2月1日
  • 妊娠
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 産婦人科を探そう

妊娠検査薬で陽性が出たら、病院で検査してもらいましょう。
産婦人科と言うとなかなか行きづらいものですよね。
産婦人科選びで迷ってなかなか決まらないという方も多くいるのではないでしょうか。

実際、私もどこに行こうか悩みました。

私がその産婦人科を選んだ過程

 

  1. 場所
  2. 医師(女医・評判)
  3. エコーを詳しく見せてくれる病院

の順番に絞り込みました。何度か通うことになる病院、まず、①の場所ですが、アクセスのしやすさです。つわりもひどかった為、電車に乗ることにも不安がありました。
また、何かあった時に近くの方が安心ですね。

そして、産婦人科に抵抗があったため、なるべく②女性医師が良いと考えました。分娩は違う病院へ転院してという形で、男性医師だったのですが、その地域では評判の良い産婦人科だったため決めました。

そして、③エコー写真を貰えて、説明が丁寧ななところ、4Dエコーもあるか確認しました。初めての妊娠、我が子の記録になるものが欲しかったからです。

絞り込んで、最終的には、徒歩・電車移動で30分程の所にある病院にしました。

分娩は引越し後の家から歩いて10分のところにある、評判の良い産婦人科に転院しました。

妊娠経過を見ていた病院は曜日によって女性医師がいたので、なるべくその曜日に予約を入れていましたし、
エコー写真も多い時で6枚ほどもらえ、4Dエコーも見ることができたので良かったです。
そして、夫も付き添ってきてくれていたので、
男性も入りやすい病院だったことは良かったと思いました。
また、途中で提携病院、または紹介というかたちで転院しなければならない
病院でしたが、元々引越しを予定していたため、問題はありませんでした。

 

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 産院選びでの気になるメリット・デメリットは?

 

病院の種類は大きく3つ

  • 総合病院
  • 産科・産婦人科専門の個人病院
  • 助産院

大きく分けるとこの3つに分類されます。それぞれの特徴があるので、自分がしたいお産や、希望に合わせて探してみてください。

総合病院

産婦人科以外にもさまざまな診療科が揃っている病院。
小児科や内科が併設されているので、合併症がある場合や、緊急事態が起こった場合に
すみやかに処置を受けることができるので安心ですね。

ただ、医師が多いので、毎回同じ先生に診てもらうことが難しいことがあるようです。患者さんの人数も多く、待ち時間が長く、診察時間が短く、あまりエコーを見させてもらえなかったと言う話を聞きます。また、大学病院の場合、学生や研修生が立ち会うこともあるようなので、頭に入れておいた方が良いかもしれません。

産科・産婦人科専門医

診察科目が産科・婦人科に限定されていて、同じ担当医に初診から産後まで診てもらえるケースが多いようです。
私も同じ先生に診てもらっていたので、相談のしやすさなどの安心感がありました。
また一人一人に時間をかけて見てもらえたので、エコーが楽しみでした。

合併症や分娩時に万一何かあった場合、提携している総合病院へ転院になるようです。

助産院

家庭的な雰囲気の中で、陣痛からずっと付き添ってもらえるので病院にいるような緊張感を感じず、
妊婦本人に合わせたスタイルで自然分娩することができるようです。

医療行為ができないため助産院で出産するためには、リスクのない妊娠・出産状態であることが条件です。
また、分娩時の万一があった場合、総合病院などとの提携があるか確認しておく必要があります。

自分に合ったスタイルで産院選びを

初診から出産まで同じ病院で診てもらいたい人や、里帰り出産予定の人、エコーの説明を詳しく聞きたい人・・・
など、求めるものによっても選ぶ条件は変わってきます。
途中から提携病院や他の病院へ紹介、転院となるところもあります。
まずは、自分が求める条件や生活などの予定を立てることが大事です。

何で探す?

ネットで検索して探す人や、近所にあって知っている病院について
詳しく調べる人が多いのではないかと思います。

  • インターネット
  • 口コミ
  • 雑誌・書籍
  • タウンページ

また探す条件としては、次のことを重視、検索キーワードとする人が多いのではないかと思います。

  • 場所・・・自宅からの距離、交通手段
  • 評判・・・先生、医院内の雰囲気
  • スタイル・・・自分が求めている診察、分娩ができるか

 

一生に何度も経験することができない妊娠・出産。

納得のいく出産をするためにも、自分に合った産院選びをしたいですね。

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